カップラーメンが3分待ちの理由

カップラーメンの待ち時間は何故3分間なのか?

カップラーメンの3分待ちの理由に迫る
皆さんは不思議に思った事はありませんか?

なぜカップラーメンの待ち時間は3分間なのか?

現代の技術を持ってすれば恐らく1分以内の調理も可能なはず。

そこにはこんな理由がありました。

脳が物を美味しく感じる待ち時間

まさにこれが理由だったんです!

人は焦らされる事によって、いざそれを受け取った時の快感が倍増します。

・暑いのを我慢して、やっと飲めたビール
・本当は一番に食べたいけど、最後まで取っておいたショートケーキのイチゴ
etc

上記の様な体験は誰しも一度はあると思いますが、その時に食べたイチゴ・飲んだビールはいつもより一層美味しく感じたはずです。

この脳の仕組みを応用したのが「カップラーメンの3分間」だったんです。

早すぎず遅すぎずな3分間

いくら「焦らしで美味さが倍増する」とはいえ、
いざカップラーメンを食べようと思って1時間も待たされる訳にはいきません。

かと言って早すぎると「焦らし効果」が発揮されません。

そうして何度も試行錯誤した結果、
「焦らしで美味しさアップを感じられる最短の時間」として「3分」という待ち時間が設定されたのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする